こにちは、ライフステーション北岡です。
今回は大好きな和菓子が、百貨店の物産展に1年に2.、3回訪れるあわまんじゅう
食べたさに行列に並んでしまいました。
福島県会津地方・柳津町の歴史にまつわる由来【あわまんじゅう】は、
「災難にあわないように」という願いを込めて柳津虚空蔵尊に奉納されたことが、縁起物とされる始まりだと説明されてました。
現在も、旅中に山中で山賊に「あわ」ないように、怪我や病気に「あわ」ないように、車社会になると事故に「あわ」ないようにと時代と共に饅頭職人の願いもあるとのこと。

粟の実の色をイメージし黄色に染めた生地をおちょこのような容器に入れ、そこに餡を入れ蒸して作られてます。
売場に行くといつも長蛇の列。一度食べるとその味に魅了されてしまう、私もその一人の常連のです。
ガラス越しに見る粟まんじゅうの実演。まっ黄色の粟がぎっしり盛られた瓶から手のひらにひとすくい、隣のアンコのボウルから餡を取って、その上にまた粟を乗せてから丸く整形して横のせいろに置いていく。リズミカルなこの一連の動作を見ているだけで飽きません。
売り場に来た初日、帰り立ち寄った際に売り切れてしまい(;_:)え~と思ってたその後店主が、ごめんなさいね!これ食べて・・また来てくださいね! と、私の手のひらにポン!と、一個の茶饅頭をくれました。

次の日購入(*^^)vもちもち柔らかい粟まんじゅうは、穏やかな温かさを感じさせられ何個でも食べれます!
機会があれば会津本店にも、伺いたいなぁ~と思います。






