おつかれ様です。
総務部の百木です。
上野にある東京都美術館で開催されている
「東京都美術館開館100周年記念 大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画」
に行ってきました。
大英博物館に収蔵されている日本の作品が一気にみれるとのことで、これは行くしかない!と思い、行ってきました。
葛飾北斎の「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」
東洲斎写楽の「三代目大谷鬼次 江戸兵衛」
喜多川歌麿の「高島おひさ」など、
大河ドラマの「べらぼう」にも出てきた浮世絵師の有名作品や、私の見たかった歌川国芳の「相馬の古内裏」などが、たくさん展示されていました。
見どころとして取り上げられていた襖絵も圧巻で、細かなところまで見ることができて、とても楽しかったです。
ちなみに、襖絵のブースは写真を撮ってOKでした。
上野での開催はまだ数日ですがおこなっているようなので、興味がある方はぜひ行ってみてください。