川崎のあじさい寺「妙楽寺」で梅雨の風情を楽しむ
こんにちは、ライフステーションの谷脇です。
梅雨の季節、鎌倉などのあじさい名所は大変混雑しますが、川崎市多摩区にある「妙楽寺」はご存じでしょうか。地元では「あじさい寺」として親しまれる、知る人ぞ知る美しい隠れた名所です。盛りには少し早かったのですが、休日に行ってきました。

緑豊かな長尾丘陵に佇む妙楽寺は、源頼朝の弟である阿野全成ゆかりの由緒ある名刹です。

6月を迎えると、境内には約28種、1000株もの色鮮やかなあじさいが咲き誇り、歴史あるお寺の落ち着いた雰囲気と見事に調和し
、青や紫、ピンクなどの華やかな色彩が参道や鐘楼堂の周りを埋め尽くす光景は、息をのむ美しさだそうです。

まだそこまでは咲いていませんでしたが、手水鉢にはあじさいの花が飾られ、綺麗に彩られていました。



毎年6月中旬には「長尾の里あじさいまつり」も開催されます。雨の日でもしっとりとした風情を感じられ、心が洗われるような静かな時間が過ごせます。梅雨の時期の散策に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。






