売買部安達です!
先日、夕方の散歩中に撮った愛犬の写真を、普段使っているChatGPTに入れてみました。
空がピンク色で、デカ犬ビギーも楽しそうな表情をしている、お気に入りの一枚です。
↑写真から出来上がったのが、↓イラスト。
ビギーがイラストになっているだけかと思いきや、隣には僕らしき人物が(笑
しかも、パソコンで仕事をしていたり、旅行のことを考えていたり。「犬の写真しか渡していないのに、ここまで描くの?」と驚きました。
イラストの中には「仕事も遊びも全力で楽しむ」なんて言葉もあります。
考えてみると、ChatGPTは普段から仕事でもプライベートでも使っています。
調べものをしたり、文章の相談をしたり、旅行の計画を立てたり。
もしかすると、そうしたやり取りの積み重ねから「この人はこういう人だろう」と想像して、
犬の写真に僕の姿を描き足してくれたのかもしれません。
そう考えると、このイラストはAIが描いた「僕の似顔絵」というより、「AIから見た僕の印象」なんだと思います。
実際よりだいぶ若々しくイケメンに書かれてますが(笑)
ツボを押さえた、よいイラストだと思いました。
今回いちばん驚いたのは、絵のうまさよりも「想像する力」でした。
写真一枚から、その向こうにいる飼い主の暮らしや考えまで思い描いて、一枚の絵にしてしまう。
生成AIはここまで来ているんですね。
「好きなことでいい仕事をする」。イラストの中の僕が言っているこの言葉は、AIから送られた目標のようにも思えました。
絵の中の自分に負けないように、明日からもビギーと一緒に頑張ります。
ではまた!