こんにちは!
受付事務の田村です。
クリスマスの飾りに彩られる季節になりましたね!
先日、シュトーレンを焼きました。

シュトーレンは
ドイツ発祥のクリスマス時期に食べる伝統的な菓子パンで、
4週間かけてクリスマスまでスライスして少しずつ食べる習慣があるそうです。
バターが入った生地に洋酒に漬けたドライフルーツやナッツなどを混ぜ込み表面には
粉砂糖でコーティング、
その見た目が白いおくるみに包まれたキリストをイメージしているともいわれています。
【抹茶とホワイトチョコのシュトーレン】
抹茶生地にホワイトチョコ、アーモンド、フルーツミックスを混ぜ込み伸ばして折り重ねて焼き、
焼成後にクランブル(薄力粉、砂糖、バターを混ぜて薄く焼いて砕いたもの)を上にのせて仕上げました。
カットする時にクランブルが崩れてきちゃいました。

サクサクのクランブルに抹茶風味の生地とナッツの食感が美味しいです。
少しのつもりが半分くらいペロリと食べちゃいました~
【苺ピスタチオのシュトーレン】
(昨年、焼いたものです)
いちごピューレを加えた生地にドライいちご、ピスタチオ、ホワイトチョコ、
カシューナッツをたっぷり断面がハートに見えてかわいい

毎年クリスマスシーズンになると、パン屋さんやデパートなどで見かけることが多くなりますので、
みなさんもチェックしてみてくださいね!






